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医師紹介

DOCTOR

院長ごあいさつGREETING

ホームページをご覧いただきありがとうございます。はらだ歯科医院の原田武洋と申します。当院は先代の父が約50年前に、ここ和白で開業した歯科医院です。父の地域の皆様に対する感謝の気持ちと開業から変わらない建物を平成24年に私が継承し、これまで地域の皆様と共に成長出来ていることをありがたく感じています。

患者様が歯科医院を受診する目的はそれぞれだと思います。当院は、「お口の健康から人生を豊かにする」を理念として、ただむし歯や歯周病を治療するだけではなく、何歳になってもおいしく食事をしたい、好きな人と楽しく会話をしたい、いつも笑顔でいたい、といったその先にある豊かな人生をともに歩んでいきたいと考えています。予防歯科に力を入れているのは、もちろん治療が必要なところには最善の治療を提供しますが、治療を繰り返さないことこそ最高の歯科医療だと考えているからです。

私たちは「お口の健康から人生を豊かにする」という理念をもとに、まず歯の価値から伝えます。歯の価値を守るための方法を伝えます。患者様にとって大切なものを大切にします。そして、父が貫いた誠実な治療を続けながら、新しいことにもチャレンジしていきます。これからも、私たちを育てていただいた皆様への感謝を忘れず、共に成長していきたいと考えています。

院長写真

院長原田 武洋Takehiro Harada

経歴

昭和50年 福岡県生まれ
平成6年 福岡県立福岡高等学校 卒業
平成13年 九州大学歯学部 卒業
平成17年 九州大学大学院 歯学府修了 歯学博士号取得
平成24年 はらだ歯科医院継承・開業

資格・所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯周病学会 認定医

副院長ごあいさつGREETING

女性ならではの目線で、細やかな気配り、思いやりをもった優しい治療を行うことを心がけています。小さなお子様だけでなく、「本当は歯医者が苦手…」という大人の患者様にも怖くない・痛くない治療を目指しております。
患者様一人ひとりに対して親身に対応させていただき、ベストな治療を提供していけるよう、努力していきたいと思います。

いつも泣いていたお子様が上手に治療できるようになって、帰り際に笑顔で手を振ってくれたとき、まるで我が子の成長を見るようで、本当にうれしく思います。また、治療が終わった後に患者様から綺麗な歯でにっこり笑っていただける…そんな瞬間に日々幸せを感じています。

「はらだ歯科医院に来て良かった」と心からそう思っていただけるよう、日々精進していきたいと思います。

副院長写真

副院長原田 裕美子Yumiko Harada

経歴

昭和52年 福岡県生まれ
平成8年 福岡県立修猷館高等学校 卒業
平成14年 九州大学歯学部 卒業
平成18年 九州大学大学院 歯学府修了 歯学博士号取得
平成24年 はらだ歯科医院 勤務

資格・所属学会

  • 日本口腔インプラント学会

院長の業績

学会発表・講演

  • Effect of Occlusal Splint Designs on Nocturnal Masticatory Muscle Activities.
    82nd General Session of the IADR, Hawaii, Mar, 2004 (Poster Presentation)
    Harada T, Ichiki R, Tsukiyama Y, Koyano K.
  • 睡眠時ブラキシズムに対するオクルーザルスプリントの効果について
    第114回日本補綴歯科学会学術大会、新潟、2005年10月
    原田武洋、市来利香、築山能大、古谷野潔
    課題口演コンペティション優秀賞受賞

論文・著書

  • The effect of oral splint devices on sleep bruxism: a 6-week observation with an ambulatory electromyographic recording device.
    Harada T, Ichiki R, Tsukiyama Y, Koyano K.
    Journal of Oral Rehabilitation, 2006 Jul;33(7):482-8.
  • Quintessence DENTAL Implantology 2008年Vol.15, No.5
    サイナスフロアエレベーションにおけるトラブルシューティング
    第1回 術中の偶発症
    山道信之、原田武洋、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2008年Vol.15, No.6
    サイナスフロアエレベーションにおけるトラブルシューティング
    第2回 術後の合併症
    山道信之、原田武洋、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2009年Vol.16, No.4
    歯科用コーンビームCTによる下顎臼歯部骨形態の検証
    Part1 下顎臼歯部における有歯顎群55、欠損顎群163の比較検討
    山道信之、原田武洋、糸瀬辰昌、茂岡優子、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2009年Vol.16, No.5
    歯科用コーンビームCTによる下顎臼歯部骨形態の検証
    Part2 下顎前歯部における有歯顎群、欠損顎群の比較検討
    山道信之、原田武洋、糸瀬辰昌、山田昭仁、茂岡優子、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2009年Vol.16, No.6
    歯科用コーンビームCTによる下顎骨形態の検証
    Part 3 下顎における垂直的骨造成の難易度別アプローチ
    山道信之、原田武洋、糸瀬辰昌、山田昭仁、茂岡優子、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2012年Vol.19, No.3
    バーティカルボーンオグメンテーションにおけるトラブルシューティング
    第1回 術中の偶発症
    山道信之、原田武洋、川本賀奈子、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2012年Vol.19, No.4
    バーディカルボーンオグメンテーションにおけるトラブルシューティング
    第2回 術後の合併症
    山道信之、原田武洋、川本賀奈子、糸瀬正通
  • Quintessence DENTAL Implantology 2014年Vol.21, No.2
    歯槽頂アプローチによるサイナスフロアエレベーション成功の法則
    Part1 CBCTで診る骨補填材料の填塞量と挙上範囲との関係
    園田哲也、原田武洋
  • Quintessence DENTAL Implantology 2014年Vol.21, No.3
    歯槽頂アプローチによるサイナスフロアエレベーション成功の法則
    Part2 CBCTで診る骨補填材料の填塞量と挙上範囲との関係
    園田哲也、原田武洋
  • Quintessence DENTAL Implantology 2017年Vol.24
    歯槽頂アプローチによる段階法 適応範囲を拡げる新たな術式
    園田哲也、原田武洋、山道研介、山道信之
  • Sonoda T, Harada T, Yamamichi N, Monje A, Wang HL.
    Association Between Bone Graft Volume and Maxillary Sinus Membrane Elevation Height. Int J Oral Maxillofac Implants. 2017;32(4):735–740.
  • Sonoda T, Yamamichi K, Harada T, Yamamichi N.
    Effect of staged crestal maxillary sinus augmentation: A case series. J Periodontol. 2020;91(2):194-201.
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