〒811-0213 福岡市東区和白丘 4-20-26
092-606-6761
MENU

矯正歯科・小児歯科

ORTHODONTICS / PEDODONTICS

矯正歯科ORTHODONTICS

歯並びは見た目の問題だけではありません。かみ合わせの悪さから歯みがきで汚れが残り、むし歯や歯周病、口臭の原因にもなります。矯正治療は、歯の本来の機能「食べる」「話す」「飲み込む」をスムーズに行えるようにお口全体のバランスを整えることで、引いては歯の寿命を延ばす予防にもつながります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

症例に制限はありますが、装着していても気づかれにくい透明のマウスピース型の矯正装置を使って歯並びを矯正する方法です。ひとり一人の歯に合わせて作製されたマウスピースを装着して徐々に歯を動かします。目立ちにくく取り外しが可能なため、食事・歯みがきがしやすいというメリットがあります。

ブラケット矯正

ブラケット矯正

一般的によく見かける矯正方法です。歯の表面にブラケットという装置とワイヤーを装着することにより矯正していきます。矯正装置が目立ちやすいですが、幅広い症例に対応することができます。

※症例によっては専門医を紹介する場合がございます。
※矯正治療は保険外診療になります。

小児歯科PEDODONTICS

はらだ歯科医院は親子三世代で通っていただける歯科クリニックです。大人の方でも歯医者は苦手という方は結構いらっしゃいますので、特に小さなお子様は歯医者が怖いと思っているかもしれません。そんな怖いイメージを払拭してもらえるように、私たちは常に患者様に対し優しい治療を心掛けています。お子様にはまずは歯医者に慣れてもらうことを第一に考えています。特に恐怖心が強い場合は女性歯科医師が常勤しておりますので、お気軽にご相談ください。

子どもの歯は生え変わるからむし歯になっても大丈夫?

答えはNOです。ゆくゆく生え変わる乳歯の場合でも、むし歯があるとその下にある永久歯に悪影響を及ぼすこともあります。むし歯を作らないことが一番大切ですので、子どもの頃から正しい歯みがきの習慣をつけておくことが重要です。

ブラッシング指導
1.ブラッシング指導

正しい歯みがきの方法を一緒に練習しましょう。そうすることで、当院の雰囲気にも慣れていただき、徐々に歯みがきも上手になっていきます。

食生活指導
2.食生活指導

むし歯になりやすい状況を作らないためには、お口の中を中性に保つことです。
食事をすると、歯の成分が酸によって溶かされるため、お口の中は酸性に傾きます。しばらくすると、唾液の働きによって歯を修復する力が働くことで、酸性に傾いたお口の中を中性に戻してくれます。食事をする際によく噛んで食べることが、唾液の分泌を促進することができ、歯を修復する力になります。
しかし、食事やおやつの時間を決めず、ずっと食べたり飲んだりしていると、歯を修復する時間がなく、むし歯になりやすくなりますので規則正しい食生活を身につけむし歯を予防しましょう。

当院では食生活アンケートを取って指導に当たっております。

フッ素塗布
3.フッ素塗布

フッ素は普段私たちが食べている食物や水の中にも含まれている自然元素です。
歯質を強化する効力が高いのでフッ素を歯に塗ることで、むし歯になりにくい強い歯をつくります。

シーラント
4.シーラント

6歳頃に生えてくる永久歯(第一大臼歯)は、歯の溝がとても深く歯ブラシが届きにくいため最もむし歯になりやすい歯でもあります。予防の観点からその溝を前もって埋めておくことで、むし歯になりにくくする処置がシーラントです。シーラントは歯を削らないので痛みがなく、保険適応のむし歯予防です。

pagetop